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古本買取の注意点

古本買取は、原則として未成年者の持込を禁じています。ただし、保護者が同伴するか、保護者の書いた証明書などがあれば、買取に応じてもらうことが可能です。また、買取価格が1万円以上になった場合など、取引のお金が高額になるケースでは、成年でも身分証明を求められる場合があります。古本買取をご利用の際には、念のために免許証や保険証などを持参するようにしてください。

ベストセラーの古本は、刊行後間もなくは高値で取引されます。しかし、売れ行きが落ちると、古本屋が大量の在庫を抱えてしまうために、一気に買取価格が下落する傾向にあります。売るタイミングとしてはできるだけ早い時期をおすすめします。一方、学術書や専門書、ビジネス本、実用書などは価格の推移が緩やかです。数年前の本でもそれなりの値段が付くので、ぜひ古本買取を利用してみましょう。絶版になっている本に関しては、定価以上の価格で取引される例も多いようです。一方、雑誌などは買取ってもらえない可能性が高いので注意が必要です。また、同一のタイトルを大量に持ち込むと、盗品の疑いがあるとして買取を断られる場合があります。

福岡には数多くの古本屋が軒を連ねていますから、手間を惜しまずお店さえ探せば、あらゆる本を買取してもらえるはずです。ただし、あまりに状態の悪い本については、買取を拒否される場合があります。買取に出す本に関しては、日頃から保管に注意を払うようにしましょう。